二刀流・・・

スポーツ大好きの私としては、やはりこの話題に

触れないわけにはいきません。

今年からアメリカの大リーグに移籍した大谷翔平選手が

デビュー早々、投打に大活躍で大変な話題になっています。

投手の方では、いきなりの2連勝。しかも2試合目は

あわやパーフェクトという快投、バッターではなんと3試合連続の

ホームラン。まさに「出来すぎ」の大活躍!

このままいったら大変なことに・・・。

と言え、今よりさらに調子が上がることはないでしょうし、今のまま維持

するのもむつかしい話でしょう。もしも、もしもそんなことがあれば、

日本人としてというより、野球というスポーツにとってとてつもない

出来事です。最終的に、投手では10勝、打者ではホームラン10本

打率2割8分を越えれば胸を張って、「二刀流大成功」といえるでしょう。

そんな数字は軽々と越えてしまいそうな、今の活躍です。

グランドでのプレーぶりだけではなく、ベンチでの仕草や練習での

エピソードなども話題になり、スター街道をまっしぐらと言う感じです。

しかも彼はまだ23才という若さ。これからの活躍が本当にたのしみです。

【心斎橋GG】

メンタルの強さ・・・

桜の便りも、早くも聞かれるこの頃。

海外から、うれしいニュースが届いています。

テニスの大坂ナオミ選手の大活躍!!

1回戦から、ランクで格上の選手を次々と撃破し、

準決勝ではとうとう現在の世界ランク1位の選手に

ストレートで勝ってしまいました。まさしく快進撃!!

今大会は、4大大会といわれるマスターズに次ぐランクの

大会で、強豪が多く参加しています。そんな大会で優勝目前。

なんと素晴らしいことでしょう。

大坂選手はもちろん昨シーズンから活躍し、それなりに注目されて

いたのですが、メンタル面が弱く、感情に左右されて安定して

実力を発揮することができませんでした。

それが、今シーズンからついたコーチの影響で、自身のメンタルを

しっかりコントロールできるようになり、今回は本当に安定した試合

運びでその実力をいかんなく発揮しています。

スポーツはメンタル面が重要という話をよく聞きますが、今回の

大坂選手はまさにそれを立証しています。

決勝の相手は、同じ20歳のロシアの選手。

平常心で当たれば、必ず勝てる相手です。

「日本女子テニス界の初の快挙!」というニュースを

楽しみにしています。

ちなみに、決勝は明日の月曜日。皆さんも応援してください。

【心斎橋GG】

 

やっぱりスポーツは面白い・・・

冬季オリンピックも中盤を過ぎました。

ニュースやワイドショーはその話題でもちきりです。

競技の結果だけではなく、色々なトピックスや裏話も

報道されています。

競技の成績、結果はもちろんですが、その裏で参加している

アスリート同士の意外な関係やエピソードなども興味深い

ものです。

スピードスケート女子の小平選手と韓国の李選手の関係も

その一つです。結果は小平選手が五輪新記録で金メダル、

地元開催の期待を一身に背負った李選手は惜しくも及ばず

銀メダルに終わりました。感動したのはその競技後。

2位に終わり涙を流す李選手に小平選手が近づき、言葉を

掛け肩をだきます。李選手はそれに答えひと言ふた言言葉を

返し、二人はハグ。素晴らしいシーンでした。

実は、私、勝手ながら2人がそんなに親しい間柄だとは知らず、

むしろ仲はあまりよくないのかと、本当に勝手に思っていました。

2人はお互い、アスリートとしてリスペクトし合い、プライベートでも

自宅を訪問するくらい仲が良いそうです。

道を究める者同士、あらゆる期待を背負っているもの同士、

だからこそ通じ合いものがあるのでしょう。

熾烈で過酷なタイムレースの裏にはこんな素適なお話が

あるのですね。

だからスポーツは面白い!

【心斎橋GG】

さえみどり・・・

お茶の品種のお話の続きです。

「さえみどり」と言う品種があります。

「さえみどり」は前回お話した日本茶の最も代表的な優良品種の

「やぶきた」を父に、天然玉露と呼ばれる「あさつゆ」を母として

生まれた品種です。

その名の通り、茶葉の色が鮮やかな緑色で冴えがあり、

渋みが少ないまろやかな旨味を楽しめます。

「やぶきた」と「あさつゆ」の両方の特徴をしっかりと受け継いで

います。

お母さんである「あさつゆ」はその濃厚な旨味、爽やかな甘み、芳醇な香り

から、前述の通り「天然玉露」と呼ばれています。

ただ栽培が比較的難しく、栽培面積も多くはないので、収穫量は必然的に

少なく、なかなか手に入りにくい品種の一つですが、一度その味を知った方は

リピーターになる確率が高いようです。

今回は「さえみどり」と「あさつゆ」のお話でした。

また続きをお楽しみに・・・。

【心斎橋GG】

 

多忙なサンタクロース・・・

25日の月曜日、6才の孫を保育園に送っていきました。

クリスマス明けと言うことで、子供達は「サンタクロースに

なにをもらったか」の情報交換に大忙し。

子供達は無条件にサンタクロースの存在を信じています。

「サンタクロースは本当はパパだよ。」などと言う、無粋な

子供は1人もいません。

心優しい女の子たちはサンタさんのために、いつもプレゼントを

おいてくれる場所に「クッキー」を置いてあげたりしているそうです。

そんな女の子の1人が私に素敵なお話を聞かせてくれました。

朝起きてみると、プレゼントそばに「クッキーの食べかす」が

落ちていたそうです。

「サンタさん、どうしたんだろうね?」と私。

「サンタさんはプレゼントを配るのに忙しいから、

あわててクッキーを食べたからだと思う。」と女の子。

純真で無邪気な子供達の姿に心洗われるGGでした。

【心斎橋GG】

 

「やぶきた」の由来ーお茶の品種のお話

前回はお米の品種についてお話しましたが、

今回はに日本茶の品種についてのお話です。

日本茶もお米と同じように、様々な品種改良が施され、

数多くの品種が登録されています。

ただお米と違って、品種名を前面に出して販売することが

多くはないので、皆さんが品種の名前を直接目にされることは

少ないと思います。

お茶の品種名はひらがな表記が多く、その名前もお茶に結びつく

言葉が使われていて、お米のような奇抜な名前はありません。

思いつくままに上げると・・・

「やぶきた」 「ゆたかみどり」 「おくみどり」

「さえみどり」 「さやまかおり」 「あさつゆ」 などなど。

中でも「やぶきた」がもっとも普及している品種で、

お茶全体の栽培面積の約75%を占めるといわれていますので、

ぶっちぎりのナンバーワンですね。

その名前の由来がちょっと面白いのでご紹介します。

「やぶきた」は、明治から昭和の初めにかけてお茶の品種改良に

力を注いだ杉山彦三郎という人が選抜した品種で、日本茶の代名詞的な

存在です。杉山翁は現在の静岡県静岡市の竹やぶを開墾し、集めたお茶の

種子を蒔いて茶園を作りました。その中から2本の優良系統を選抜し、

やぶの北側に植えたものを「やぶきた」、南側に植えたものを「やぶみなみ」と

命名。これが「やぶきた」の名前の由来です。

現在、その原木は静岡市文化センターへ移植され、県天然記念物に

指定されています。

次回以降も、もう少しお茶の品種のお話を続けたいと思っていますが、

大好きな「スポーツ」に関して、何か面白いニュースがあったら、

ちょっと、寄り道するかも、です。

【心斎橋GG】

晴天の霹靂・・・

数日前、テレビを見ていたらお米の新しい品種の

コマーシャルをやっていました。

その品種の名前がなんと「晴天の霹靂」!!

お米の品種名にしては、なんと奇抜!

そして・・・、どこからお米が連想できるの?

確かにインパクトのある名前ではありますが・・・。

約400種といわれるお米の品種名の中には奇抜なものも

多くあるようで、収穫量のベスト15位の中には、有名な

「コシヒカリ」や「あきたこまち」に混じって、「まっしぐら」などという

あまりお米と関係なさそうな名前も入っています。

収穫量のトップは「コシヒカリ」で全収穫量の約36%と

ダントツです。2位の「ひとめぼれ」が約10%ですからぶっちぎりの

1位ですね。

ちなみに、私は最近「つや姫」というお米が気に入っています。

次回は、日本茶の品種について、書いてみたいと思います。

どうぞお楽しみに。

【心斎橋GG】

若者の潔さ・・・

またまたスポーツの話で恐縮ですが・・。

昨日、プロ野球のドラフト会議が開催されました。

今年は早稲田実業の清宮選手が注目を集め、

高卒選手としては最多タイの7球団が競合し、

抽選の結果、日本ハムが交渉権を得ました。

と、ここまでは皆さんもニュースでご存知だと思います。

私がここ数年感じているのは、ドラフト会議に臨む若者たちの

「潔さ」です。ドラフト会議で指名から漏れても、指名されても、

また指名された球団が意中の球団でなくても、彼らは一様に

「清々しく」「潔い」表情をして、テレビのインタビューなどに

応えています。おそらく、彼らの人生で最大の岐路であることは

間違いありません。悔しくても、悲しくても、つらくても、彼らは

真摯に、潔くそれを受け止めています。これがスポーツの力でしょうか。

それに比べて・・・。

「ドラフト会議」と「選挙」を一緒にするのは、はなはだ「不適切」「不謹慎」

ではありますが、それでも、あえて言いたい。

選挙に落ちた人も、当選した人も、愚痴と批評のオンパレード。

いくつかの選択肢の中から、考えて、考え抜いてあなたが選んだ

「道」なのではないですか。誰かに、「騙された」とか「強制された」とでも

いうのですか?もしそうなら、そんな先を読む力のない、判断力のない人は

はなっから、政治家になる資質などないと思います。

自分で自分の「甘さ」を露呈しているようなものですよ。

と、私も偉そうなことを言える人間ではないのですが・・・。

それにしても、我が阪神タイガースに清宮選手が来ていたら・・・。

と、私も潔くありませんね。

【心斎橋GG】

 

 

秋が来た?

雨の日が続いて、急に気温が下がりました。

「10月なのに蒸し暑いね。」と話していたら、

一気に肌寒いと感じてしまう気候です。

爽やかで気持ちのよい「秋」はどこへいったのでしょう?

そういえば、春は春で、「ぽかぽかと心地よい春」が

なくなり、いっきに暑くなったような・・・。

異常気象というやつでしょうか?

私が子供の頃は、もっと四季のメリハリがはっきりと

感じられたと思うのですが。

そんなことを考えながら、5歳の孫といっしょにいつもの

散歩道を歩いていると、孫が立ち止まってひと言。

「じいじ、もう秋やね。」

「えっ、どうして?」

「キンモクセイの花が咲いてる。」

やっぱり、感受性の違いでしょうか?

【心斎橋GG】

未来の車・・・

皆さんも子供の頃、「未来の生活はどうなっているんだろう?」などと

空想されたことはあると思います。

私も空想するのが好きな子供(今でもですが・・)でしたから、あれこれ考えたり

絵に描いたりしたものです。「未来の自動車は?」と考え、「空飛ぶ車」や

「運転しなくても勝手に動く車」などを想像したものですが、そんなものは

漫画(アニメという言葉は昔はありませんでした)の中のお話。実現なんて

夢のまた夢。と思っていたのですが・・・。

現実は皆さんもご存知の通り。動力の面では、電気自動車が実用化され、

フランスやドイツでは十数年先に、ガソリン車の販売が禁止されるとのこと。

ちなみに、日本ではモーターとガソリンエンジンを併用するハイブリットが主力

ですが、海外では純粋な電気自動車が主役です。

また、事故防止の観点から、自動制御のブレーキが開発され、そこから進んで

完全に近い形の自動運転の車もすでに実用化に限りなく近づいています。

場面や状況が限定された自動運転は国内のメーカーもすでに発売していますが、

実は日本はこの分野でも大きく遅れをとっており、海外ではもっともっと進んだ

自動運転がすでに実用化されています。

「自動運転っていったいどんな仕組みになっているのでしょう?」

興味はあっても、凡人の私には到底理解できない世界です。

また、「空飛ぶ自動車」の開発研究もかなり進み、こちらも実現は目前

のようです。

私の子供の頃から、実現なんて考えも及ばなかったことが、

どんどん現実のものとなっています。

ひょっとしたら、あの「タイムマシン」も・・と思ってしまう今日この頃です。

【心斎橋GG】