おいしいお茶・・・

28日の月曜日、毎年恒例、このブログでも度々ご紹介している

立木山の参拝に行ってきました。

数日前から、膝の痛みが少しあったので、八百余段の石段を

無事登りきれるか、心配だったのですが、思ったより足も軽く

約30分で頂上に到着。本殿、鐘衝堂、奥の院と参拝を済ませ、

いつものように休憩所でお茶をいただきました。

「お茶」「柚湯」「こぶ茶」と3種類が用意されているのですが、

今年は「お茶」をチョイス。ポットから湯のみに注ぐと・・・。

「香り」はほとんどなく、「色」がわずかに付いた程度の「ほうじ番茶」

でした。当然ながら「味」もかなり薄いのですが・・・。

石段登りでうっすら汗をかいた身体を癒してくれるように、これが、

なんとも、「美味しい」のです。

こんなに薄い番茶にも、お茶の力が宿っているのだなあ、と

感じながら下山。ご存知の方も多いと思いますが、「登り」よりも

「下り」の方が足に負担がかかり、膝にきます。

翌日は、内股の筋肉痛で目が覚めました。

果たして来年は無事参拝できるのでしょうか。

【心斎橋GG】