おいしいお茶・・・

28日の月曜日、毎年恒例、このブログでも度々ご紹介している

立木山の参拝に行ってきました。

数日前から、膝の痛みが少しあったので、八百余段の石段を

無事登りきれるか、心配だったのですが、思ったより足も軽く

約30分で頂上に到着。本殿、鐘衝堂、奥の院と参拝を済ませ、

いつものように休憩所でお茶をいただきました。

「お茶」「柚湯」「こぶ茶」と3種類が用意されているのですが、

今年は「お茶」をチョイス。ポットから湯のみに注ぐと・・・。

「香り」はほとんどなく、「色」がわずかに付いた程度の「ほうじ番茶」

でした。当然ながら「味」もかなり薄いのですが・・・。

石段登りでうっすら汗をかいた身体を癒してくれるように、これが、

なんとも、「美味しい」のです。

こんなに薄い番茶にも、お茶の力が宿っているのだなあ、と

感じながら下山。ご存知の方も多いと思いますが、「登り」よりも

「下り」の方が足に負担がかかり、膝にきます。

翌日は、内股の筋肉痛で目が覚めました。

果たして来年は無事参拝できるのでしょうか。

【心斎橋GG】

 

 

 

 

今年も初詣・・・

今年も元旦に春日大社に初詣。

絵に描いたような穏やかな天候。娘一家と総勢5人。

例年よりちょっと遅めで12時前に我が家を出発。

途中までは順調だったのですが・・・

遅めの出発が災いしたのか、大渋滞に巻き込まれ、

あげくに春日大社の駐車場までのいつものルートが

通行規制で通れず、少し離れた高畑駐車場に停めるはめに・・。

やっとたどり着いた参道はかつて見たことのないほどの人出で

溢れていました。約30年、毎年参拝を続けていますが、こんなに

混んでいたのは記憶にありません。入場規制で人の波は少しずつ

しか進みません。視線の低い孫は、前を向いても人のお尻しか見えずに

イライラ。「抱っこ」とか「肩車」をせがみます。「もう一年生のくせに・・」とか

「じいじをいくつやと思ってんねん・・」とか文句を言いながらも孫には甘い私。

何度かの肩車の後、やっと本殿に参拝を済ませ帰路につきました。

色々ありましたが、家族揃って初詣に行ける事、20kg以上もある孫を肩車できる

体力がまだまだある事等々、あらためて健康に感謝するお正月でした。

皆様にとっても、この一年が良い年でありますように、心からお祈りいたします。

【心斎橋GG】