盛夏から晩夏へ・・・

異常高温の日が続いたと思えば、逆走台風。

異常気象とひと言で片付けられないような日々が続いています。

それでも季節は確実に前へと進んでいるようです。

いつも通る通勤途中の桜並木、蝉のジージー鳴く声が最盛期を

迎えています。それでも吹く風は、心もち爽やか。

シオカラトンボの姿もチラホラ見かけ、「ああ、盛夏は過ぎたな。」と

感じさせてくれます。

「盛夏」から「晩夏」へ、季節は確実に秋に向かっています。

そんな小さな季節の変わり目を、しっかりと感じられる自分で

いたいと、いつも思っています。

【心斎橋GG】

 

雲は湧き、光溢れて・・・

同じ4年に一度の開催ではありますが、世界的に見れば

オリンピックよりはるかに盛大で華麗なイベントのサッカーの

ワールドカップも閉幕。

また、芝のコートで昔ながらの伝統を守りながら行われる、

有る意味テニスの原点のウィンブルドンも終了。

そのどちらもで、日本の選手、チームもそこそこの活躍。

まだ、寝不足を引きずっている方も多いのでは・・・。

さて、日本国内に目を移せば夏の一大イベントが真っ盛り!

そう、「夏の高校野球」の地方大会が全国各地で熱戦を

繰り広げています。春の選抜高校野球よりも、やはり「夏」と

いうのは、この地区予選の存在が大きいと思います。

部員数が少なかったり、グランドが狭かったり、

進学校で練習時間が限られていたり、

様々な条件、様々なレベルの学校が甲子園という

一つの目標に向かって戦いを繰り広げます。

その戦いは、その経験の少なさゆえ、技術の未熟さゆえ

そして、その一生懸命さひたむきさゆえに思いもかけない

「ドラマ」を生み出します。

私はこの「ドラマ」が好きです。汗と泥と、そして

高校のクラブ活動(!)の匂いがぷんぷんする

高校野球が大好きです。

【心斎橋GG】