多忙なサンタクロース・・・

25日の月曜日、6才の孫を保育園に送っていきました。

クリスマス明けと言うことで、子供達は「サンタクロースに

なにをもらったか」の情報交換に大忙し。

子供達は無条件にサンタクロースの存在を信じています。

「サンタクロースは本当はパパだよ。」などと言う、無粋な

子供は1人もいません。

心優しい女の子たちはサンタさんのために、いつもプレゼントを

おいてくれる場所に「クッキー」を置いてあげたりしているそうです。

そんな女の子の1人が私に素敵なお話を聞かせてくれました。

朝起きてみると、プレゼントそばに「クッキーの食べかす」が

落ちていたそうです。

「サンタさん、どうしたんだろうね?」と私。

「サンタさんはプレゼントを配るのに忙しいから、

あわててクッキーを食べたからだと思う。」と女の子。

純真で無邪気な子供達の姿に心洗われるGGでした。

【心斎橋GG】

 

「やぶきた」の由来ーお茶の品種のお話

前回はお米の品種についてお話しましたが、

今回はに日本茶の品種についてのお話です。

日本茶もお米と同じように、様々な品種改良が施され、

数多くの品種が登録されています。

ただお米と違って、品種名を前面に出して販売することが

多くはないので、皆さんが品種の名前を直接目にされることは

少ないと思います。

お茶の品種名はひらがな表記が多く、その名前もお茶に結びつく

言葉が使われていて、お米のような奇抜な名前はありません。

思いつくままに上げると・・・

「やぶきた」 「ゆたかみどり」 「おくみどり」

「さえみどり」 「さやまかおり」 「あさつゆ」 などなど。

中でも「やぶきた」がもっとも普及している品種で、

お茶全体の栽培面積の約75%を占めるといわれていますので、

ぶっちぎりのナンバーワンですね。

その名前の由来がちょっと面白いのでご紹介します。

「やぶきた」は、明治から昭和の初めにかけてお茶の品種改良に

力を注いだ杉山彦三郎という人が選抜した品種で、日本茶の代名詞的な

存在です。杉山翁は現在の静岡県静岡市の竹やぶを開墾し、集めたお茶の

種子を蒔いて茶園を作りました。その中から2本の優良系統を選抜し、

やぶの北側に植えたものを「やぶきた」、南側に植えたものを「やぶみなみ」と

命名。これが「やぶきた」の名前の由来です。

現在、その原木は静岡市文化センターへ移植され、県天然記念物に

指定されています。

次回以降も、もう少しお茶の品種のお話を続けたいと思っていますが、

大好きな「スポーツ」に関して、何か面白いニュースがあったら、

ちょっと、寄り道するかも、です。

【心斎橋GG】