未来の車・・・

皆さんも子供の頃、「未来の生活はどうなっているんだろう?」などと

空想されたことはあると思います。

私も空想するのが好きな子供(今でもですが・・)でしたから、あれこれ考えたり

絵に描いたりしたものです。「未来の自動車は?」と考え、「空飛ぶ車」や

「運転しなくても勝手に動く車」などを想像したものですが、そんなものは

漫画(アニメという言葉は昔はありませんでした)の中のお話。実現なんて

夢のまた夢。と思っていたのですが・・・。

現実は皆さんもご存知の通り。動力の面では、電気自動車が実用化され、

フランスやドイツでは十数年先に、ガソリン車の販売が禁止されるとのこと。

ちなみに、日本ではモーターとガソリンエンジンを併用するハイブリットが主力

ですが、海外では純粋な電気自動車が主役です。

また、事故防止の観点から、自動制御のブレーキが開発され、そこから進んで

完全に近い形の自動運転の車もすでに実用化に限りなく近づいています。

場面や状況が限定された自動運転は国内のメーカーもすでに発売していますが、

実は日本はこの分野でも大きく遅れをとっており、海外ではもっともっと進んだ

自動運転がすでに実用化されています。

「自動運転っていったいどんな仕組みになっているのでしょう?」

興味はあっても、凡人の私には到底理解できない世界です。

また、「空飛ぶ自動車」の開発研究もかなり進み、こちらも実現は目前

のようです。

私の子供の頃から、実現なんて考えも及ばなかったことが、

どんどん現実のものとなっています。

ひょっとしたら、あの「タイムマシン」も・・と思ってしまう今日この頃です。

【心斎橋GG】

 

今さらながらの赤とんぼ・・・

台風一過、爽やかな秋空に、赤とんぼが群れていました。

「ああ、秋だなあ」と感慨にふけったのですが・・・。

「ちょっと待てよ、子供の頃に見た赤とんぼはもっと赤い色だったような・・」

赤とんぼというのは「アキアカネ」って何時の頃か学んだけれど。

今さらながらもう一度、調べてみました。

トンボ科アカネ属に属するトンボを総称して、「赤とんぼ」と呼ぶそうですが、

その種類はなんと約20種!

そして・・・

「色は赤でなく黄色であるにもかかわらず、夏の終わり頃から群をなして出現する

ウスバキトンボが赤とんぼと呼ばれることも多い。」

そうか、今朝見たあんまり赤くない赤トンボはこれだったのか!と、

今さらながらの赤とんぼのお話でした。

【心斎橋GG】