山の呼び方・・・

今回は少し、固い(そうでもない?)お話です。

皆さん、山の中には、「富士山」のように「さん」と読むものと、

「浅間山」のように「やま」と読むものがありますよね。

では、この違いは?というのが今回のお題です。

今まではそんなこと、考えたことも無かったのですが、

この前、偶然その違いを知ることがあり、「へえ~そうだったのか」

と納得しました。

それは、その山が「神の山」すなわち信仰の対象となっているか

否か、の違いだそうです。信仰の対象となっているのが「さん」で

それ以外が「やま」らしいです。もちろん、一部の例外はあるよう

ですが、一般的にはそういうことのようです。

では、「岳」や「峰」の違いは?とミーハーな私は早速調査。

実はこの二つは明確な定義はないようです。

ちなみに、富士山には「剣ヶ峰」と白山岳」があり、「山」「峰」「岳」が

すべて使われています。

ざっくりと考えれば、「峰」「岳」は山の中でひときわ高くなっている、

ピーク・頂点的な意味合いでしょうか。

普段、何気なく使っている言葉にも、ちょっと奥深い意味合いが

有るのですね。

【心斎橋GG】

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