倉庫整理・・・

最近、自宅2階にある納戸の整理をしています。

その中に、以前から読み集めていた大量の文庫本がありました。

当然、好きで買った本ですから愛着もありますし、「いつか読み返そう」

と溜め込んでいたものです。ですが・・・

思い切って、本当にかなり思い切って処分することにしました。

その数、なんと全部で400冊あまりありました。

大きな紙袋に分けていれて、なんと12袋。

「本を売るならなんとやら~」の店に2度に分けて持ち込み、

手元に入ったお金は7000円あまり。

あの大事な思い出が7000円か、と何だか寂しい気持ちに。

そんな私の気持ちをまったく無視し、妻は「わあ、臨時収入!

なんか美味しいもん食べに行こう!」と無邪気な笑顔。

これが、男性と女性の価値観の違いと言うやつでしょうか。

ちなみに、売った本で多かった作家は、

浅田次郎、大沢在昌、佐々木譲、今野敏、堂場舜一、半村良、

夢枕獏、宇江佐真理、乙川優三郎、等など

変わったところでは中嶋らもの本も10冊くらいありました。

ジャンルで言えば、警察小説、時代小説、がほとんです。

そういえば、先日、宇江佐真理さんがお亡くなりになりました。

まだ60歳前後の若さだったと思いますが、「乳がん」だったようです。

新刊の文庫本が出れば、必ず買う大好きな作家さんでした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

【心斎橋GG】

 

 

三寒四温・・・

寒の戻りとか、三寒四温。

この時期の気候を表す言葉はいくつかあります。

暖かくなったり、寒くなったり、ちょうど三寒四温を繰り返して

いるようですが・・・。

それにしても、寒と温が激しすぎませんか?!

地域によっては、この時期に25度を越す「夏日」だったり、

何十年ぶりかの雪が降ったり。

いったい、この地球はどうなってしまうのでしょうか?

と大げさなことを考えてしまう、今日この頃です。

通勤時にいつも通る、小学校の横道。

十数本の桜の木に挟まれて、二本だけ白梅の木があります。

数日前はちらほらと花を見つけることができる程度でしたが、

今日はなんと二本とも満開でした。

桜ももちろん良いのですが、小さく可憐な梅の花もまた素敵です。

「ほら、梅の花がいっぱい咲いているで。」

「うん、カワイイね。」

4歳の孫の素直な言葉がまた心を癒してくれます。

「ジイジ、保育園まで走っていこう!」

「ちょっと待って、膝が痛いねん。」

孫の言動に一喜一憂する毎日です。

【心斎橋GG】