大晦日の思い出・・・

今年も、NHKの紅白歌合戦の出場歌手が発表になりました。

初出場組も何組かあり、そこそこ話題のミュージシャンも出るようですが、

たいして新鮮味も感動もなく、「へえ~、そうか。」という感じです。

簡単に言えば、「あまり見る気がしない。」と言うのが正直なところです。

私が子供の頃は大晦日というのは本当に特別な日で、

その中でも紅白歌合戦は年に一度のビッグイベントでした。

おせちの用意や掃除などの正月の準備を夕方には終え、

おせちのあまりや餅などで早めの夕食を済ませます。

お風呂もいつもより早い時間に入り、母親が用意してくれた真新しい

下着に着替えます。そして家族全員がテレビの前に集まり、9時の

放送開始を今か今かと待ち構えるのです。当時は現在と違って、

9時から11時45分でした。そして、約3時間の文字通りの歌合戦を

十分堪能した後、「行く年くる年」を見ながら、遠くで聞こえる除夜の鐘

と共に年越しそばを食べるというのが我が家の恒例行事でした。

いつの頃からか、テレビにかじりつくことはなくなり、そのうちに録画でも

いいや、と思うようになり、その録画も見たり見なかったり・・・。

正月自体もそうですが、紅白は私の中でどんどん小さくなっていきました。

今年の出場者の中で、唯一見たい!と思うのは、Superfiyですが、

彼女の圧倒的な歌唱力とそのパフォーマンスが、はたして、NHKの

紅白という舞台にふさわしいかどうかは、はなはだ疑問ではあります。

【心斎橋GG】

スポーツの秋・・・

ワールドカップでの大活躍でラグビーが一躍メジャースポーツの仲間入りを

果たし、マスコミで連日大きく取り上げられるようになりました。

そのラグビーのトップリーグが開幕。また、大相撲では嘉風など平幕の伏兵

が活躍し久しぶりに賑わいを見せ、野球ではプレミアム12という国別の

対抗戦で日本が無敗で勝ち進んでいます。まさしく、スポーツ秋の真っ盛り。

スポーツ大好きの私としては、連日、テレビ観戦やスポーツニュース、

スポーツ新聞のチェックでワクワクどきどき、楽しい時間を過ごしています。

それにしても、プレミアム12での日本チームの強さはどうでしょう!

切れ目のない打線、強力な先発投手陣、磐石の中継ぎ・救援陣

「負ける気がしない。」とはまさしくこのことでしょうか。

まあ、プロ野球各チームの3番4番バッターやエースと呼ばれる投手ばかり

を集めたチームですから強いのは当たり前かも。

久しぶりに「野球の面白さ」を満喫しています。

年末恒例の「流行語大賞」の候補が発表になったようですが、

ラグビーの五郎丸選手の「ルーティーン」なども選ばれているようです。

今の日本のラグビー人気が一時の流行で終わることのないように

祈るばかりです。

【心斎橋GG】