チョコレートのお話

 バレンタインの続きでチョコレートのお話を少し・・。

私は、何を隠そう・・、いや別に何も隠すことはありませんが、「お酒」も好き

ですが、実は大のチョコレート好きでもあります。

 このブログによく返信を下さるジェノベーゼさんは「チョコと言えば明治!」と

おしゃっていますが、みなさんはチョコと言えば何を思い出しますか?

 私は、明治は明治なのですが、山形の形状で少し厚みのある、確か

「ミルクチョコレートデラックス」という名前のチョコが一番に浮かびます。

ベージュに近い黄色にゴールドのラインが入ったようなパッケージだったと思い

ます。

それと、不二家の「ルックチョコレート」。中にフルーツクリームの入ったあの味

は当時は画期的なものでした。森永の「ハイクラウン」なんていうのもありまし

たね。タバコのような箱に入ったちょっと高級なチョコでした。

一番よく食べたのは、やはり明治の「マーブルチョコ」でしょうか。丸い筒型の

パッケージに入ったタブレット状のやつ。おまけについているシールやバッジを

よく集めたものです。

他にもたくさんの種類のチョコレートが店先に並んでいた記憶があります。

そう考えると、いわゆる純粋の板チョコの種類は随分少なくなったような・・。

 ご存知の方も多いと思いますが、チョコレートはお酒との相性もよく、

特にウィスキーとはバッチリです。

おっと、またお酒の話に戻ってしまいました。

では、また。

【心斎橋GG】

バレンタイン雑感

 今さら言うまでもなく、2月14日はバレンタインデー。

巷では、それなりに盛り上っているようですが、みなさんの周辺ではいかがですか?

 私がお茶屋にお世話になる前の仕事は、雑貨関係の販売で、もちろんチョコ

レートも扱っておりました。時はバブル絶頂期、「義理チョコ」なる言葉が市民

権を得て、その売れ行きたるや、すさまじいものがありました。一人で20個30

個は当たり前、中には100個近くも買われる女性も決してめずらしくありません

でした。

そのうちに、「手作りチョコ」なる分野が出現しそれが主流となり、やがて、

「ゴディバ」を筆頭とする海外有名ブランドや国内の有名パティシエのチョコへと

移り変っていくのです。

「義理チョコ」なる言葉もすっかり過去のものとなり、今では女の子の友達に

贈る「友チョコ」や、自分へのご褒美に「自分チョコ」など、「愛の告白」は

どこへいってしまったのか?という状況です。

まあ、女の子にとっての大きなイベントということだけは、変わりないようですが・・・。

対する「ホワイトデー」は「お返し」の日から全然進化はしてないですよね。

やはり、世の中は女性中心に回っているのでしょうか?

今年は「ホワイトデー」に自分へのご褒美に美味しいケーキでも・・・。

いやいや、やっぱりいつもの「缶ビール」を「プレミアム」にするくらいに

しておきましょう。結局は、酒を飲みたいだけなのですが・・・。

では、また。

【心斎橋GG】