映画の話の続きを少し・・

 最近、映画館で映画を見ることがめっきり少なくなってしまいました。

すっかり出不精になってしまったこともありますが、「映画館で見たい!」と

思う映画が無いというのが一番の原因です。

特に邦画は、コミック原作の映画化かテレビドラマの映画版ばかり。

まったく食欲をそそられません。

私の映画遍歴のピークは10代の後半から20代の初めです。

ほぼ毎週のように映画館に通い、多い年は年間で100本余りの映画を

映画館で見ました。ジャンルなどのこだわりは全くなく、手当たり次第、

「ミーハー」なものから、マニアックな作品まで。ですから、本当の映画好きな

方や、映画通の方から見れば「邪道」かもしれません。

映画には「芸術性」や「メッセージ」など色々な側面がありますが、

私はやはり映画は「エンターテイメント」だと思います。

ワクワク、ドキドキ、面白い!と感じさせてくれる映画が好きです。

そんな、私の食欲をかきたててくれる映画が少ないのは本当に残念です。

もっとも、私の「アンテナ」が錆びついて感度が落ちているだけなのかも・・。

「こんな面白い映画を最近見たよ。」と言う方、ぜひ教えてください。

ちなみに、私が今まで見た映画の中で特に強く印象に残っているのは

以前に書いた「冬の華」、ソフィアローレンの「ひまわり」、イブモンタンの「Z」

それから・・・、あげていくとキリが無いですね。

またいつかの機会に続きを・・・。

【心斎橋GG】

 

寒中雑感

寒中と言われる一年で最も寒い季節がやってきました。

立春までの期間、確かに耳が痛くなるような寒さとはなるのですが、

昔はもっと寒かったですよね。

私が小学生の頃の冬の思い出といえば、「霜柱」「焚き火」

「しもやけ」等など。現在ではあまり見かけたり、聞いたりしなくなった

ものばかり。「霜柱」が立つ日はめっきり少なくなりましたし、

「焚き火」はできる場所がないですよね。「しもやけ」の子供も

見かけなくなりました。

何年か前から、冬になると「ダウンジャケット」を着る人が増え、今では

街を歩く人の半数は「ダウンジャケット」ではないかと思うほどです。

「ユニクロ」恐るべし、ですね。

思えば、30数年前、街着としてダウンが出始めたころ、あちこち探し回って

輸入物のダウンジャケットを買った記憶があります。確か5万円くらいした

と思います。一ヶ月の給料が7~8万の頃ですからとんでもない高い買い物

ですよね。まあ、若かったからこそできた贅沢です。

 巷ではインフルエンザが流行っているようです。

皆様もくれぐれも風邪など召されませんように。

【心斎橋GG】