夏の声音、秋の声音

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 通勤時にいつも通る桜並木の蝉の声。

あれほど騒々しく、鳴いていたのに、今朝はぴたりと

声が止み、風の音がさらさらと聞こえるだけでした。

それに替わって夜には、「リンリン」と秋の虫の声。

日差しや雲の形だけでなく、大自然はその「音」でも

季節の移ろいを教えてくれます。

晩夏から初秋へ。

冬から春への移り変わりも、心うきうきと楽しいものですが、

秋の初めの風情もまた、独特の感情を思い起こさせてくれます。

こんな四季折々の移ろいを感じられるのも、日本ならではですね。

もうすぐ、「十五夜」。

今年はどんな「お月見」に・・・。

盛夏

 盛夏という言葉がぴったりの季節となりましたね。

夏の風物詩といえば、

昔は「夕立」、今は「ゲリラ豪雨」

ずいぶんと言葉も様変わりしたものです。

昔は「日射病」だったのが、今は「熱中症」

子供の頃の一番の楽しみだった「地蔵盆」は

今も続けられているようですが、きっと、もらう「お菓子」や

みんなで遊ぶ「ゲーム」もすっかり変わっているのでしょうね。

世間はいわゆる「お盆休み」。

「貧乏暇無し」(こんな言葉ももうすっかり死語ですね)の私にとっては

海外旅行などは縁がありませんが、ビールでも飲みながら、

「伝統の一戦」阪神巨人戦を楽しみたいと思います。

ちなみに、もちろん「阪神ファン」です。

【心斎橋GG】