秋の空と

天高く馬肥ゆる秋・・・子供のころ、どういう意味だろうと思ってました

馬肥ゆる・・・というのはなんとなくわかるのだけど、
天高く・・・のくだりが???です

天って空だよね、
空ってもともと高いのに、どうしてまた高くなるの?

なんて考えたりして。

 

今になると、少しわかるような気がします。

秋は空気が澄んで、空も高く見える、ということ、なのかな?と。

いつもは高いなぁと思うビルが小さく見えるほど、
圧倒的な空の高さ。

 

今日も朝の空を見上げると

混じりっけのない青空にすぅっと吸い込まれそうな錯覚に陥りました

 

この空を眺めながらお茶を飲んだら、おいしいだろうなぁ

お茶にはお菓子が付き物!と思っているのですが、
今日ばかりは、
なにもいらない、空とお茶があればいいなぁと
思ったものです。

四季折々の景色は、
一番の「お茶の友」だなと感じる日々です。