じっくり ほっこり 秋のお茶

空も風も秋色になってまいりましたね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?宇治 香(かおる)です。

今日からわたしたちの街、「しんぶら街」も紅葉が始まりました。

 

 この時期は、私が大好きな「栗」を使ったお菓子がたくさん販売されるので、日本茶のおやつタイムがより愉しみでなりません。

 

 一番のおすすめは、なんといっても「栗きんとん」なのですが…、

お茶屋ブログなので、今日は…熟成煎茶!

「京の蔵」をご紹介しますね。

(「栗きんとん」の話もいずれどこかでと思ってます!)

 

春から初夏に、「新茶」ののぼりをお茶屋さんで見た方もいらっしゃいますよね。

まさにその「新茶(一番初めに摘んだ芽です)」をじっくり温度・湿度を保たせて熟成させたお茶。

それが「京の蔵」です。

 茶葉は、どっしりと濃緑。

 香りはあまく、お湯呑みに注いだ水色は、山吹色。

 「宇治茶はやっぱり、良いなぁ」

 あらためて感じる煎茶です。

 

 涼しい風を感じながら、ご自宅で、もしくは、ミニ茶器セットをもって公園で、お茶を愉しむのも粋ですね。

 五感でじっくり自然の変化を愉しんでくださいね。

 ※「京の蔵」、秋仕様「しんぶら街」の写真は改め掲載しますので、お楽しみに!

 

こんにちは、宇治香園です。新しいブログに引越ししてきました。

こんにちは。

宇治香園のトミーです。

 

以前のfc2のから、新しいブログに引っ越して来ました。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

10月に入って当店の前の心斎橋通りを歩く若い人も

心なしか秋の色使いの服装に変わってきたような。

少しずつ秋が近づいてきたんだなという感じですね。

 

秋といえば何故か寂しい気持ちになりますよね。

落ち葉が散るだけで涙してしまうのはトミーだけでしょうか

 

こんな気分の時は、

韓流ドラマでも見ながら、あったかいお茶でほっこりしようかな。

そんな訳で、これからはドンドンアップしていきますので、

どうぞお付き合いくださいませ。