空も風も秋色になってまいりましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?宇治 香(かおる)です。
今日からわたしたちの街、「しんぶら街」も紅葉が始まりました。
この時期は、私が大好きな「栗」を使ったお菓子がたくさん販売されるので、日本茶のおやつタイムがより愉しみでなりません。
一番のおすすめは、なんといっても「栗きんとん」なのですが…、
お茶屋ブログなので、今日は…熟成煎茶!
「京の蔵」をご紹介しますね。
(「栗きんとん」の話もいずれどこかでと思ってます!)
春から初夏に、「新茶」ののぼりをお茶屋さんで見た方もいらっしゃいますよね。
まさにその「新茶(一番初めに摘んだ芽です)」をじっくり温度・湿度を保たせて熟成させたお茶。
それが「京の蔵」です。
茶葉は、どっしりと濃緑。
香りはあまく、お湯呑みに注いだ水色は、山吹色。
「宇治茶はやっぱり、良いなぁ」
あらためて感じる煎茶です。
涼しい風を感じながら、ご自宅で、もしくは、ミニ茶器セットをもって公園で、お茶を愉しむのも粋ですね。
五感でじっくり自然の変化を愉しんでくださいね。
※「京の蔵」、秋仕様「しんぶら街」の写真は改め掲載しますので、お楽しみに!